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ティーエスエンバイロ株式会社 環境方針

基本理念 = 資源循環型社会への貢献

当社は廃棄物の適正処理を通して、資源を循環活用する社会システムの構築に
貢献するため、リサイクル施設の充実と研究、リサイクル技術の向上により、
あらゆる廃棄物を安全に生かす努力と工夫で資源循環型社会へ貢献します。

環境保全行動指針

1.具体的に次の項目に、取り組みます。
(1) 収集運搬車の燃料消費に伴う二酸化炭素排出量を削減する。
(2) 電力の消費に伴う二酸化炭素排出量を削減する。
(3) 循環資源の再資源化量を拡大する。
(4) 水資源使用の節約に努める。
(5) 事務用品のグリーン購入を推進する。

これらについて環境目標・活動計画を定め、定期的に見直しを行い、継続的な改善に努めます。

2.環境関連法規制や当社が約束したことを順守します。
3.環境方針及び環境活動を従業員へ周知し、環境活動の推進に取り組みます。

制定日:2012年12月1日
ティーエスエンバイロ株式会社

地球温暖化への取組み

地球温暖化問題

深刻さを増す温暖化問題。温室効果ガス排出削減は、
私たち21世紀に住む人類の責務です。
企業にとっても、温室効果ガス排出削減は、避けては通れない課題です。
温室効果ガス排出削減の新たな方法としてカーボン・オフセットが注目されています。

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カーボン・オフセット

カーボン・オフセットとは、企業活動や商品製造等によって排出してしまう温室効果ガス排出量のうち
どうしても削減できない量の全部または一部を、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業などによって相殺し、
二酸化炭素の排出を実質ゼロに近づける又はオフセット(埋め合わせ)することを言います。

ティーエスエンバイロでは事業活動により発生するCO2などの温室効果ガスを、オフセットする取組みのため、地球温暖化防止に役立つように植林活動等に参加させていただき社会に貢献していきたいと考えております。

当社では2014年4月より中国内モンゴルにあるグローバルの森へ植林を開始しました。

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※画像はカラマツ1本を拡大したものです。
 詳しくはこちらを御参照下さい。

廃棄物の適正処理と再資源化

ティーエスエンバイロでは、法令順守の他、法令社会的規範や企業倫理(モラル)を守ることも適正処理を行う上で大切な事と考えております。
適正処理を通して資源を循環活用する社会システムの構築に貢献するためあらゆる廃棄物を安全に生かす努力と工夫で中間処理施設及びリサイクル施設の充実と研究を続けていきます。
ティーエスエンバイロ愛川工場では、選別された廃棄物の中から資源化可能物を積極的にサーマルリサイクルやマテリアルリサイクル等の再生ルートへ資源化しております。

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環境経営システム エコアクション21認証取得

エコアクション21
持続可能な社会を構築するためには、あらゆる主体が積極的に環境への取り組みを行うことが必要です。事業者は製品・サービスを含む全ての事業活動の中に、省エネルギー、省資源、廃棄物削減等の取り組みを行うことが求められています。
ティーエスエンバイロは、環境省が策定した環境経営システム(EMS)である「エコアクション21」の認証を取得しています。この「エコアクション21」は、ISO14001をベースとした環境経営システム(EMS)で、認証にあたっては二酸化炭素排出量、廃棄物排出量、総排水量のパフォーマンスの評価をはじめ、省エネルギー・節水・廃棄物の削減や環境コミュニケーションへの取組みが必須の要件として求められます。
詳細につきましては(財)地球環境戦略研究機関 持続センターによるエコアクション21ホームページをご覧ください。
http://www.ea21.jp/

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